ゲイと英語

自分自身もそうですが、日本人ゲイ男性ってノンケ男性に比べて語学に興味や適正がある人が多いよなーって思ったので少しまとめてみようと思いました。
自分は英語しか話せないので英語メインの話になりますが、その他の言語でもゲイであることは十分アドバンテージだと思います。

おれたちにはアプリがある!

僕はオーストラリア・カナダとワーキングホリデーに行っていましたが、英語が上手に話せてネイティブの恋人はパートナーがいるのはいつも女性かゲイ男性でした。
やっぱり日本人女性はストレートの外国人男性からモテますし、日本人のストレート男性はなかなか外国人女性をゲットするのは難しいように思います。

ちょっと逸れたので話を戻しますが、人と人は共通点があるとすぐに仲良くなれるものだと思います。しかもそれがプライベートだったり少数派であればあるほど。
やっぱりゲイであることはノンケ男性に比べてかなり優位になる要素だと思います。

すでに英語が話せる人や話せないけど外国人に会うことに慣れたい人

有名なところだとGrindrやJack'dなどで簡単に今夜の相手が見つかりますよね。
GrindrやJack'dなどの外国産のアプリでは旅行で来ている外国人が多く使っていて、気軽な出会いが楽しめると思います。出会いの多くは一夜限りの関係になってしまいますが話が合ったり、体の相性が合えばまた次に繋がることも全然あります。

定期的にいろんな人に会うとそれぞれの国のアクセントが聞けて自分のリスニング力も上がるし、自己紹介などを何回も繰り返すことで初対面の人とのやりとりやスモールトークにも慣れることができます。別の意味でのテクニックも学べるので結構オススメです。笑
あと職場や私生活でのゲイバレが不安な人も外国人旅行者となら安心できるのではないでしょうか。

いきなりネイティブは怖い!って人はアジア人がオススメやでー

愛も語学力もじっくり育みたい人

国産の9monstersでも十分にメリットはあり、日本に定住している外国人や日本人と仲良くなりたい外国人が利用しています。
9monstersを利用している外国人は僕の経験上、日本語を話せて日本文化への理解がある人が多く外国人慣れしていない人にはとてもオススメです。

僕自身も9mostersのマッチング機能で知り合ったフィリピン人の元彼のおかげでかなり英語力が伸びました。(TOEIC810点)
恋人に対して自分の伝えたいことが言葉にできないのはかなり大きな壁になりますが、乗り越えた時はより絆が深まったり、自分の語学力に自信がついたりする瞬間でもあります。

あとこれも経験上ですが9monstersを利用してる外国人は優秀でモチベーションの高い人が多い気がします。まぁ働きにくさ世界No.1の日本で働こうという時点でかなり特別な人が多いですね。笑

できる彼氏を作れば自分の成長に繋がるかも!

ゲイはやっぱり女性脳?

僕はシスジェンダーですしオカマとかオネエとか言われることがとても嫌いですが、やっぱりゲイはどこかノンケ男性とは違う考え方をするものだと思っています。
日本の男性社会に染まっていないとか、少数派の弱者として扱われてきたとかが影響しているのかもしれませんがそれが語学の適正と関係してるのかもしれません。

「女性の方が英語ができる」は本当か?

嘘か真かわかりませんが「語学 性別」と調べると女性の方が語学の適性があるという記事がたくさん出てきます。
確かに僕も経験上そう思いますし、特定できない複合的な要因がたくさんあると思いますがよく言われている理由としては

  • おしゃべり
  • 努力家
  • 共感することや感情を表すのが得意

男性に比べ女性はよく話すし、仕事をサボったりもあまりしないし、感情豊かで他人に共感するのが得意だし…というジェンダーロールやステレオタイプの押し付けでしかない印象を書いていますが、個人的にはそれなりに当たってると思っています。

比べると女性のほうが上記の属性は当てはまることが多いと思いますが、逆に男性でもこれらの属性を持っていれば英語の素質があるということではないでしょうか?

喋るんが好きな関西人も素質あるんちゃう?笑

じゃあやっぱりゲイは頭の中が女性なの?

いやいやゲイの頭の中はゲイです。(キッパリ)
僕は暖かくなってくると半袖半パンの男性を目で追ってしまいますし、ストレート男性に対して「マンコの何がいいの?」って思ってますし、職場の女性たちの人間関係にはうんざりしています。
典型的な少年漫画や萌えアニメが好きなゲイもいますし、女性に圧倒的人気を誇る歌姫が大好きなゲイもいます。

僕は「十人十色」という言葉が好きなのですがストレートもバイもゲイもトランスも、やっぱり人それぞれですよね。

まとめ

結局ゲイは英語が得意なのか?という問題に結論は出せませんが、日本社会での生き辛さ・外国人と仲良くなるきっかけを作りやすい・英語がうまくなる特性を持ってるなど、ゲイにとって英語が上手くなる環境としてはかなり恵まれてるのかなぁと思います。

僕自身も24歳まで英語なんて話せなくても生きていける。と思って実用的な英語の勉強は全くしていませんでした。確かに英語が話せなくても生活できます。でも実際に英語が話せるようになると色んなバックグラウンドの人とコミュニケーションを取れるようになり、視野が果てしなく広がります。

これからはゲイ向けの英語学習に関する記事などを書くことも考えているので、是非期待していてください!

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