2020年になって本格的にPC関連の仕事をするようになり、手首(特に右)が痛みだしてきたので腱鞘炎の危機を感じエルゴノミックデザインのキーボードとマウスを購入しました。

Sculpt Ergonomic KeyboardとMX Vertical
購入した商品

今回購入したのはこちらの変態チックなデザインのキーボードとマウスです。

エルゴノミックなキーボードはむか~しむかし21歳くらいの時に掲示板で知り合った滋賀の大学に通うプログラマー志望のゲイが使っているのを見たくらいで、その人以外リアルで使っている人に出会ったことはありませんでした。

2021年はWebアプリケーションを作れるようになろうと密かに企んでいるので、手首が痛いのは右手でしたがこの際ついでということでキーボードも購入しました!

日本語のエルゴノミックキーボードは全然選択肢が少なくて、理想を言えばゲーミングエルゴノミックキーボードが欲しかったんですが鬼高いのとUS配列だったので諦めました。

購入を諦めた商品

ということでMicrosoftから出ているテンキー付きのものを購入。

大事な大事な右手にはやはりあの有名な高級マウスのLogicoolのMXのエルゴノミック版、MX Verticalを購入しました!

早速マウスからセットアップ。自分の自作PCにはWi-FiのモジュールをPCIで接続していて、それにBluetoothもついていたのでそれで接続。USBを1つ潰さないのはいいですよねー。このマウスは買う前から有名テック系YouTuberのドリキンさんが激推していたので間違いありませんでした。

次にSculpt Ergonomic Keyboardをセットアップ。こちらは残念ながらBluetooth対応ではないのでUSBのレシーバーを使うほかありません。レシーバーを接続するとWindowsが勝手にドライバーをインストールしてくれました。早速自分がタッチタイピングを習得したe-typingで試し打ちしてみると…

こういち
ラグい…めっちゃラグくてイライラする!!!

こんなん絶対不良品やん!!と思ったのですが一旦落ち着いてググってみると、どうやらBluetoothが邪魔をしているようでした。笑

不本意ながらMX VerticalのBluetoothを接続解除し、Bluetoothもオフに。Logicoolのレシーバーを取り付けたらあっさり解決しました!笑

とりあえずこの記事はSculpt Ergonomic Keyboardで書いてみましたが意外と打ちやすいですね。

ただ「半角/全角」と「バックスペース」のキーを何故か薬指で打つ癖がついていて、このキーボードだと届かないのでちゃんと小指が仕事するように特訓が必要なようです。笑

左右の手が開いているので肩をすぼめることなくタイピングできるので肩こりの対策にはなりそうです。

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